Ads by Google

  • --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SHM-CDとやら

  • 2009/09/05(土)

「SHM-CD(Super High Material CD)」、ってヤツってそんなにエラそうに
強調されてる程ホンマに音質ええの??

くだんの「SHM−CD」仕様のCDは、新譜でその形式オンリーな場合なんかで
何枚か買った事はあるけど、通常CDとどんだけ違うのか、最初っから「高音質です」前提で
売られてるから、正直あんまり有り難味感じられませんでして。

で、こうなりゃ手持ちの「通常CD」と「聴き比べ」してみたら話は早い。
それも、聴き慣れてるモンなら尚更よし。
つー事で、通常CDとSHM−CDとの「ビフォーアフター」体感実験をする為用意したのは
過去、紛失、借りパク、贈呈、破損、買い換え・・と、枚数的に一番購入している
「シングル・マン」のアルバム。

SinglemanCD 上のCDは、96年発売のフツー版。
下が08年末、に出たくだんのCD。

同じ機材を使ってこそ「比較実験」なんで
今回利用してるのは、写真左上の
「CDウォークマン」でござる。
もうCDプレイヤーの類、が軒並み
不調なんで、今日明日にでもおニューを
買わねばならぬ。
ウォークマンからアンプ内蔵型のJBLの
スピーカーに外部ラインとして接続。
(実は不便乍らも使ってみると音に関しては
ご不満なく聴けるぞ、ただ非常に面倒臭い)

結果ですか?
・・・う〜ん、通常CDと比べて、まぁ
良いといえば良い気もするし、集中して
聴いてない限りでは、変わりない気もする。

PCに入れて聴いてみる。上記と変わらず。
また、車にて、2枚を取っ替え引っ替えで
聴き比べてみた、が車内でそんな繊細な
とこまで気付ける方がおかしいやろが。


で、昨今音楽聴く場合、圧倒的にCDからじゃなく「デジタルデータ」での音源ですわな。
細かいとこまで神経質にならん限り、デジタル音源で充分音楽鑑賞は成り立つし。
よって、続いては上記写真右辺り真ん中に見える「iPod」で聴く場合と、iTunesにて
PC経由で聴いてみる事に。

結果ですか?
当然の結果かもしれんが、デジタルデータにした地点で違いなんぞ出て来ない。
つまり、いちいちCDプレイヤーに聴くアルバム入れて、終わったらケースに直して
・・の作業が苦にならなず、デジタルデータに変換した音源なんぞマヤカシじゃい!と
音質にこだわりがある方「以外」の、私のような面倒臭がりなら、特別感激するよーな
差も感じられへんくらいやし、通常CDでも別にいいんじゃないでしょうか・・・
つーか、個人的にはPC経由で音楽聴く場合、面倒臭がりな反面、PCに外付けの
オーディオキャプチャだの何だの付けて、自分のお気に入り音質に変換させてるけどね。

ま、同じアルバムだって、リマスター云々だけで大変化するのに、このSHM−CD、の
「立ち位置」が全くもって不明、何が目的?よくわからん理由とかオトナの事情?

Singleman3ver.jpg
 
上記の写真に写ってるのが、オビのコメントが素敵なアナログ版「シングル・マン」。

レコード時代、CDってすんごく音がいいって憧れてたもんですけど
今現在、この写真にある中の3種類の「シングル・マン」中、一番高音質なのは
素人の私の耳ですら、アナログ「シングルマン」に一票投じます。
アナログの方が優れてる、だの何だの、難しい理屈はよーわかりませんが
使ってるレコードプレイヤーは安物だし、予算の都合で、アンプもスピーカーも
入門者的な感覚で選んだ、そんなレベルの機材だけど、プレイヤーやら
アンプやらスピーカーやら置く台、とか、使うケーブル類に気を遣ってみるとか
壁との距離やら角度やら考えて利用しとります。面倒臭いにも限度あるやろ、的な
面倒臭さがありますが、儀式的に捉えてみれば案外楽しいもんで。
更に、例えいいものじゃなかろうが、上記例のような「音が鳴りゃ一応オッケー」とは
違って、僅かでもいい音鳴らへんかなぁ・・と試行錯誤の成果、かもしれん(自意識過剰)。


秋になれば、どうも頭に浮かぶのは「甲州街道」。

200908252227000.jpg 
よくよく思い浮かべれば、大体毎年秋頃になれば
甲州街道の「どっか」には訪れておるぞ。
好きなのはやっぱスタート地点になる、写真の辺りの
新宿南口方面。

そういや、去年は山梨に行って、
「ここぞホンマの意味で「甲州街道」やなぁ〜」なんつーて
爽快に走ってた翌日、車は見事大破したっけな。


今年の秋も、風が心地良くなったら、走りに行きたいな。
安全運転は当然で。そしてカーステレオから是非聴きたいのは
「甲州街道はもう秋なのさ」。もう音質問わず、で全然オッケー!

掃除日和だというのに

  • 2009/09/01(火)

本日のてんびん座占いによると、片付けをすればする程よい、らしいです。
嗚呼なんてタイミングの良さなんでしょうか!一昨日辺りから
不要物を断腸の思いで捨てまくってる最中、現在進行形です。

さ〜って、と。今から「衝動買いではない、ほんとうに必要なモン」だけ買いに
ドンキホーテにでもいっちょ繰り出そうか・・・とノリノリにも関わらず
私の両腕、肩、エトセトラ、兎に角心身共にボロボロです。体内年齢は
動きまくったお陰で現在23歳ですが、しんどいのでそこまで若返りは
要らんです。

参照図:このような状態 (肩がガチガチ)
  
090901
 家具の設置替えと、新たな棚の
 組み立てと、壁のクロスにこびりついてる
 タバコのヤニ系汚れの拭き取りと
 ラベルがないCD、DVD−Rの中身を
 確かめて捨てるor捨てない分類、と
 燃えるゴミを昨日朝までにゴミ袋4つ分に
 まとめるのと、ペーパー類を明日迄に
 捨てられるよう段ボール3つ分シュレッダー
 するのと、古雑誌まとめるのと
 金曜のプラスチックゴミの日には
 もう使わない(使えない)メイク道具やら
 百均で嬉しがって買い過ぎた整理グッズやら
 古いミニコンポも大昔のコレクション
 アイテムも、どーでもいい思い出も
 捨てて捨てて捨てMacってやる!

 頑張れ自分!

夏が終わる

  • 2009/08/31(月)

もうこの歳になって、8月31日の憂鬱さとか感じる事はないけど
一応、カレンダーの流れで考えるなら、夏も終わりですね。
大して暑くない夏だったけど、もうちょい残暑みたいなもんは続きそう。
季節先取りして、秋物の装い身に着けるとか、それは流石に気が早過ぎる、か。

四季のうちで、夏は「しいて云えば嫌いじゃない季節」です。
寝苦しかったり、日中過ごし辛かったりするくせに、何となく
嫌いになれないのは一体何故だ???

例えば春。生活の環境変化が大きそうで、新しい生活が始まる反面、慣れ親しんだ
環境に別れを告げる、一番心が不安定になると思われる季節、それが春。

だけど、私の場合、春よりも圧倒的に夏に別れや変化がいつも決まって起こる。
大切な人とお別れすること、大事なものを失ってしまうこと、生活が
一変してしまうこと・・・兎に角、夏には本来悲しい思い出がたっぷり詰まってる。
なのに、それなのに、夏の漠然としたイメージは、何故か楽しそうな記憶が
ちりばめられている。
おめでたいくらいに、浮かれた時間の記憶しか残さないように本能が働くようだ。

今年の夏は、海は泳いでないけど充分眺めたし、同じ日に3箇所の花火を
観る機会もあったし、夏バテしないような身体作り出来たし、涼しいとこに
旅出来たし、逆に殺人的猛暑のエリアにも行ったし、それなりでも
夏・満喫したよーな気分は味わえた。アイスはこの夏2個しか食べられんかったとか
そうゆうレベルの心残り程度で過ごせた夏だ。
でも、上記の通り、今年もやはりいくつかの別れがあったし
人生観変えられそうな出来事もちょこちょこ遭遇したし
なのに、依然夏にイヤなイメージが残らない。

早速カレンダーは9月仕様に変更。10月生まれの私にとって、秋は星回りが
一年で一番いい季節。

ではでは、2009年の夏、バイバイ〜! もう、悲しい夏の事なんて忘れてやらぁ。

ナウなトレンディースポット・投票所

  • 2009/08/30(日)

過去、出口調査体験3回、と云うプチ・記録保持者なアニリンでございます。

結構、政治に対して興味もないくせに、日曜ヒマだったりすれば大概選挙に
行ってたりします。支持政党なんてありません。マニフェストなんてよくわかりません。
投票するにしても、実際「この人を選びたい」とか考える事もありません。
すなわち、無効票前提、で投票所に行ってるだけです。投票率アップには
貢献してるんだから、まぁいいんじゃないかね。
ラフィータフィーの「目覚まし時計は歌う(選挙ソング)」歌いたくなるのって
こうゆう時くらいしかないし。

今回の総選挙はマスコミの奇妙に感じる報道姿勢が気に喰わんかったですな。
今、時刻は21時ちょい。テレビでは選挙特番で盛り上がってる(あくまでも画面上)
かもしれないけど、結果は明日新聞で見る程度でいいや。

独身で、子供もおらん私にとって、子育て支援だとか云われてもメリットないし。
高速道路だって、日頃使う阪神高速は安くならんようだし。

もうホントに世間のみんなってさ、メディアで伝えられてるよーに、マジで政治に
関心持ってんの??単なるイベント的盛り上がり?つーか、投票するのはナウいの??
なんだかわかんねぇ、ってか、わかりたくない。

因みに、今回選んだのは、小選挙区:マイケルジャクソン(故人且つ米国人だけど)。
比例区は、無党派層だの何だの云われる筋合いないし、無糖(ブラック)、って書いといたよ。
ずっと、「微糖」と「加糖」とどれにしようか迷った訳ですが
オトナだったらブラックかしら?と。あ、いつも飲むコーヒーは「微糖」です。

In My Own Dream

  • 2009/08/28(金)

珍しく、非常に珍しく、今日、自分が望む胸の内を言葉にしてみた。
いつもなら理想論として軽く流されてしまったり、妄想として受け止められたり
フランクなシチュエーションでならギャグに捉えられたり、するような話。

いつも将来的な事を考える際、構想の段階くらいじゃ言葉にしたりはしない。
自身で覚悟が固まって来て、ようやく途中経過らしき感覚で、ごくごく軽く
夢物語を自分に酔うかの如く語ってみたりする素振りするのが精一杯であり。
失敗に終わってしまった恥ずかしさを隠す為ではなく、ホントに大事な事は
一人で現実的な段階に来るまで、相談はおろか、口にも出さないで突き進む。

だけど、今日は気まぐれの勢いついでに、言語として表現してみようと思った。

心の中で漠然とした、でも確実に目指す方向へベクトルは向かってるような
子供が抱く夢のような、私の目標。具体的に説明して欲しいと云われても
言葉にしてしまえば、それはとても軽く、薄っぺら、安っぽくなってしまう。
人から人へ伝える手段は山程あれど、言葉じゃなけりゃ伝わらないもどかしさ。

簡潔な単語並べて話してみると、余りにも稚拙な夢にしか思えないだろう。
現実を見ろよ、と心ない人から馬鹿にされる事必至、な空想的・理想論。
だけど、もう充分現実はイヤと云う程見てるつもり。
夢を見るのは誰にでも与えられた自由であり、自由と共にある責任も重々承知の上。
ましてや理想像のモノマネを目指してる訳じゃない。心の底にあるイメージを
精一杯表現したかっただけ。ニュアンスだけでも伝わればと思っただけ。

まだまだそんなに人生長く過ごしてないし、まだまだ幼い部分だってあるかもしれん。
今の地点で、やっと八方塞がりの明日に見えた、もしかすると幻覚かもしれない
そんな微かな光をじっくりと凝視して確かめてみたくって、それだけで。


ティーンエイジャーが思い描く「夢」と、今抱いてる理想と、本質的なとこで
全くの別モン、だって事くらいは理解してもらえたんだろうか。
綺麗事なんて有り得ない前提、で、見てたい夢なんです。
どうか、そんな程度の、ちっちゃくてあったかい安らぎを許して欲しい。

大きな野望はわかんないけど、自分がほんとうに願う夢は、叶うと思ってる。


 *追記(8/29):上記文章書いた後、夢の実現に向かう以前に、あまりにも 衝撃的な出来事に呆然となり
 半日「うわの空」になっていた事を思い出してしまった(ショック過ぎて本能的に記憶から飛ばしてた)。
  今夜はマジで眠れそうにない。悲し過ぎて涙も忘れておる。
 自分以外は暫く信用出来そうにない・・・

我流ダイエット大作戦その1

  • 2009/08/27(木)

ゴールデンウィークの前くらいから、凝り性過集中の性分を存分に活かして
ダイエットを実施しております。
ダイエット法は巷にゴロゴロ転がってるやり方を片っ端から試してみて
一日何度も体脂肪&基礎代謝量を測定出来る体重計に乗って、一喜一憂する日々。

きっかけは、夏を前にして、以前入ってた服が軒並み着れなくなった為。
また、大きめサイズの服を購入するには侘しさと切なさと心苦しさで購入欲もないし。

最初に取り組んだのは最低最悪な食生活を変えようと、キャベツをメインにした
メシに、おかずはたんぱく質を重点的に選び、カロリーゼロ系飲料ばかり飲み
デトックスよろしく、体内のいらんもの、を出しまくる手段。
確かに短期間で効果は出て、一気に数キロ減量成功。
但し、余りにも短期間での体重減は、美しい痩せ方では決してない。
運動は毎朝iPodからラジオ体操を流してやってる程度。次第に身体もそれしきの
簡単な運動じゃ変化もなくなって来る。そればかりか、おやつ、甘いモンを
ストイックに減らしまくったせいで、精神的に荒んで来るばかり。
更にダイエットに付き物の「停滞期」突入により、夏目前には限界を感じておった。

・・・が、今月に入って再度チャレンジしたダイエットは、「食べても太らない体質」を
作る為、基礎代謝に重点を置いた作戦である。やり方はと云うと、先ずは筋肉を
鍛える(マッチョにならぬ程度の筋トレ)、そんで体内で脂肪を燃やしやすい体質を
自ら作り出す、っちゅーカンジ。食事は脂質&糖分のコンビを可能な限り避けて
一日3回くらいはお風呂で身体を暖める。内蔵があったまると血行も良くなり
消化系が調子良く働き出すし、入浴は意外にもスポーツ並の体力を使う訳だし。

新陳代謝をあげるのと同じよーなもんだから、ついでに美容へも力を注ぐ。
頭皮から爪先まで、マニュアル通りでなくとも自分の気持ちいいようにマッサージして
リンパの流れを促進させる、という、ごくごくスタンダードなダイエット法ね。
8月も末になった現在、体重は劇的に変わりはしてないけど、凹ませたい部分は
サイズが落ちて来てるのは何とも嬉しい限り。デカ服買わずに済んでよかった〜〜

幼少期より体重のアップダウンが激しくて、太っても簡単に痩せられると
自信満々だったけど、加齢には逆らえんのはま、しゃーないです。
不規則な生活はいけません、食生活はバランス良く、よく眠りよく運動・・・
なんつーて、そんな囚人みたいな生活やってられんわたくしではありますけど
持ち前の「ブリンカー付けた競走馬的・猪突猛進気質」のお陰で、ジワジワと
基礎代謝量もアップしつつある今日この頃でありました。
ビリー氏の体操だって太極拳だって何でもやってやるさ、女の子だもの。
誰かの為に、でなく、自己満足オンリー、ってのが最大のモチベーション維持法だぜ。


話はガラリと変わるけど、明日通院日なんだよなぁ。面倒臭い。
主治医くんとうまくいってない訳ではないけど、超・個人的な事が原因で
相当キッツい状態になってんのに、「誰でもいいから話せば楽になる事もあるし・・」
なんつーて云われても、たった3分ちょいの診察如きで説明出来れば
悩んだりする訳ねぇだろーが。説明するのもバッカバカしい、非生産的時間だ。
医者に期待なんぞしてないけど、例え治療であったとしても、ビジネス的相手へ
自身のアイデンティティに関する深刻な心もようを説明して、どうなるってんだい。
定期的に通院とかしてる方も、この辺りどう感じてんだろうかね。

さぁて、プライベートタイム(四六時中そうだが、完全に自分の世界に没頭する時間)突入だ!

Like a ビンジョー商法

  • 2009/08/27(木)

昨夜ブログをしたためようとしてたら、ここのサーバーダウンしてやがんの。
やる気削がれた感で胸いっぱいのアニリンです。相変わらずです。

セットミーフリー、な生活を過ごす私の「夏休み」日記を時系列テキトーに
書き殴る第一弾、として、火曜日に行った、キヨシローの「個展」とやらの感想文を。

場所が原宿、ラフォーレというじゃありませんか。原宿だぞ原宿、それもラフォーレ。
色んな意味で怖くてビビるわな。もちっと適切な会場はなかったんかいなぁ・・・

夏休みの江戸、それも繁華街が目的地とくりゃあ、リラックスモードは望めんし
格安な移動手段の定番、高速バスの予約をはじめて試みる(予約地点での人気ぶりに驚く)。
高速バスって一度だけ、最終の新幹線に乗り過ごした際利用した事があったんだが
当日乗車が唯一可能だったJRバスは、値頃感といい全般的にいい印象もなかったけど。

途中2回くらいトイレ休憩があり、暇なのでSAで一服し乍ら聞こえて来た、見るからに
パンク風ロッカー(勿論ステージ仕様ではないが)2名の緊迫した会話に耳を傾ける。
バンドのリーダー格とおぼしき男子が、今後の人生を踏まえて脱退→カタギ世界、へと
現実を踏まえた上の不安に苛まれている男子その2、に説教を繰り広げていた。
「お前はなぁアーティストなんだぜ?一人暮らしもしねぇままでよぉ、周りの意見に一々
惑わされて、いいモン創る感性鈍らせてどうすんだ!ウンヌン(暑苦しい力説続く)」
此処は浜名湖SA。彼等の目的地は一体何処なんだろうか・・・と妄想を巡らす。

バスは早朝新宿へ着く。帰りのバスは23時。細々したものを買い物し回りたくとも
荷物が増えてフットワークは鈍るだけ。それに夏休みの江戸中心部には日頃の
数割増のティーン(早い話がガキ)が目的を定めずフラフラ右往左往溢れておる。
ダラダラすんな〜!チャッチャと歩かんかいボケ!あぁメイン目的はよ済ませるに限る。

原宿に着いて、ラフォーレへ。個展なんてもんは気楽に当日券買って入るんだろうけど
事前にネットで見たら、整理番号付きの前売り券がどーのこーの、なんてあって吃驚。
チケットをコンビ二で発券して行けば、然程混んでる様子もない。なんじゃそりゃ。


展示の内容は、「忌野清志郎の世界」っちゅー本(アマゾンで売ってる筈)に掲載されてる
ブツが並んでいる。十代の頃から亡くなる前までの絵(水彩画も油絵も色々)だとか
ステージ衣装とかetc。会場のコースを辿ったラストのエリアでは
珍しい、らしい映像(何流れてたのか記憶が曖昧)がフイルムコンサートの様に上映。

・・・元来、絵は好きな方だけど、私自身ゆっくりと展示を見て廻る行為が大の苦手で
他の方々の半分以下のスピードで会場を出た。これでも頑張った方だけど。
物販ブースでは、今回の個展グッズ(Tシャツとか諸々)が並んでた。こうゆう時に
ノリで買うTシャツって後々家着→パジャマになる運命が大半なので購入せず。
唯一買ったのは上記にも書いてた本。
今回のは「個展」であるからして、キヨシローの作品、それも音楽ではないモノの
展覧会であるのはわかりきってたけど、巧い感想が書けないよーな、そんな印象。

kiyoshiro0908  
  

 ←これは横尾忠則のイラストの
 「フライヤー」をフレームに入れただけ
 (このポスターって売ってたっけ?)
 
 







あまりの暇さ加減に、原宿の竹下通り、でヒトカラ2時間、ネットカフェ1時間半
新宿でヒトカラ1時間、ネットカフェ3時間・・・という
地元で過ごすような時間を過ごした次第でありました。

ではでは、今日は調子も良いのでメシ喰ってからまた書くね〜
(大体いつも予定は未定)

ブログに書く事ないけれど

  • 2009/08/16(日)

こんにちは。
取り敢えず、生きてます。

 2009Aug